2012/09/24 (月)〜

梅原龍作品展 「南国の月光」

9月24日(月)〜10月2日(火)
■休廊日9月30日(日)
12:00〜19:00
 土曜・最終日12:00〜17:00

私は旅から戻り、その記憶を溶かして混ぜる。それを南の島で何日も月光にあて、それを抱えてまた、旅に出る(梅原、談)

梅原龍
1967年 富山県生まれ、現在沖縄県南城市在住。1997年 画集「月ノ人」 雑誌、出版物等に挿絵、詩、布絵、エッセイなどを掲載。1997年より活動開始。日本の着物の古布を切り貼りして、子どもの空想世界をテーマに表現活動を始めました。主にちりめん、紬、絽、各地の染め織り物などを使用しています。2009年頃より新たな素材や表現を求め、和紙、アジア・ヨーロッパのアンティークの紙やガラスなど、世界を周って見つけてきた様々な素材をミックスして新しい表現を模索しています。旅をテーマにした作品が多く、モチーフに生きものや植物、自然を使って表現しています。紙を縫ったり、古い切手を使ったり細かな技法も盛り込まれています。


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